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山善

このページでは、協働ロボット「Techman Robot」の代理店を務めている「株式会社山善」について紹介します。山善が提供する代理店サービスはもちろん、取り扱う協働ロボットについてもまとめています。

協働ロボットを扱う
山善の特徴

日本のものづくりを支える
専門商社

株式会社山善は日本の基幹産業である「ものづくり」を支えている専門商社です。工作機械や物流機器などの「生産財分野」、および暮らしで使われる家具・家電などの「消費財分野」という2つの分野を主軸に、専門商社ならではの提案を行っています。

2012年7月末時点では、国内に52ヵ所、海外13ヵ国にあわせて59の事業所を展開。さまざまな企業に、新しい商品とアイデアの提案を行っています。

参照元:株式会社山善 HP(https://premium.ipros.jp/yamazen/information/)

協働ロボットに関する
WEBセミナー開催

 

株式会社山善では、協働ロボットの導入はもちろん、有効活用できていないロボットティーチングが業務負担になっている、といった導入後の企業担当者も参加できるWEBセミナーを開催しています。

協働ロボットなどによって業務の省人化や自動化を推進することも求められた際に、ロボットを活用できるポイントをしっかりと学べます。

もちろん、株式会社山善が取り扱う協働ロボットTechman Robotについても詳しく知ることが可能です。

導入前後ともにサポートをしてくれる体制があるのは安心ですね。協働ロボットを有効活用するには、自社の目的に適したロボットを選ぶことが重要。当サイトでは、「性能」「シェア」「簡易性」という3つの切り口で協働ロボットを選出しています。何を選べば良いかわからない…という方は、ぜひ参考にしてください。

「性能」「シェア」「簡易性」に
優れた協働ロボットを選ぶ

山善が扱うTechman Robotについて

内蔵カメラを標準装備
Techman Robot

 
Techman

※参照元:Techman Robot 公式HP(https://www.tm-robot.com/ja/)

株式会社山善が代理店として取り扱うのは、カメラ内蔵型の協働ロボットとして有名なTechman Robotです。目標物を判別できる内蔵カメラは、動作教示でも活用できるため、ロボットの操作がさらに簡単になります。

重量10kgを越えるパワフルな可搬性能も、Techman Robotが対応できる作業内容の幅広さを物語っています。

山善の基本情報

COMPARISON
「性能」「シェア」「簡易性」
に優れた
協働ロボット3選
性能で選ぶ
可搬重量やリーチの幅が
広い
ハイスペックロボット
Doosan Robotics(ドゥーサンロボティクス)
Doosan Robotics

※引用元:Doosan Robotics公式HP(https://www.cobot-smx.jp/products/m0609.html)

  • 本体重量100kg以下で可搬重量25kg・リーチ長1700mmを実現
  • 「高性能」を120%使いこなす為の教育サポートを用意
  • 全軸センサー搭載+守備範囲の広いゾーン設定で安全対策を徹底

Doosan Robotics
公式HPを見る

シェアで選ぶ
デンマーク発!
世界
シェアNo.1の王道ロボット
ユニバーサルロボット
ユニバーサルロボット

※引用元:ユニバーサルロボット公式HP(https://www.universal-robots.com/ja/ユニバーサルロボットについて/ニュースセンター/ユニバーサルロボット-smc社の協働ロボット用真空グリッパユニットを-urplus製品として認証/)

  • 世界的なシェアを誇るトップランナー的存在
  • 製造から教育・研究機関まで豊富な導入事例
  • ドイツ技術検査協会の認証を受けた安全性

ユニバーサルロボットの
公式HPを見る

簡易性で選ぶ
設置・設定を楽にする世界初
カメラ内蔵型協働ロボット
Techman Robot(テックマンロボット)
Techman Robot

※引用元:Techman Robot公式HP(https://www.tm-robot.com/ja/heavy-payload/)

  • 「見た画像」をもとに動作・座標の設定が可能
  • カメラを活かした読み取り作業が得意
  • 体の部位を選択して安全ゾーンの設定完了

Techman Robotの
公式HPを見る

※選出基準(調査時期:2021年7月、編集チーム調べ)

「性能」:汎用性の高さを維持できる100kg以下の協働ロボットのうち、最大可搬重量・最大リーチ数を誇っている点。

「シェア」:世界シェアNo.1※1の協働ロボットである点。

「簡易性」:カメラ内蔵型協働ロボットを世界で初めて開発※2し、視覚による操作性を実現した協働ロボットである点。

※1参照元:ロボットによる社会変革推進会議2019年調査[PDF](https://www.meti.go.jp/shingikai/mono_info_service/robot_shakaihenkaku/pdf/20190724_report_01.pdf

※2参照元:SSI公式HP(https://ssi-robot.co.jp/tm-robot/